院内助産院、婦人科疾患治療、美容医療施術を行う札幌市東区の産婦人科

HOME » 妊娠して困ったら

妊娠して困ったら

今、赤ちゃんを望んでいない貴女にお伝えします。

女性には出産を選ぶ権利もあるし、出産しない権利もあります。
今回、事情があって出産できない時、どんな方法があるのかお伝えします。

日本の法律で中絶手術が受けられる週数は、妊娠22週未満と決まっているので注意が必要です。悩んでいるうちに週数が進んでいくからです。

それから妊娠週数で手術か死産か、方法が違ってきます。ご存知でしたか?

●妊娠12週未満の方
 日帰りで、しかも受付手続きを含め2時間程度で中絶手術終了し帰ることが出来ます。
 当院では事前の処置(子宮口を開く)は要りません。
 というのも日本国内で一般的に行われている掻把(子宮内をひっかく方法)ではなく、WHO世界保健機関が推奨する世界標準の吸引法を行うからです。
 さらに従来の硬いスチール製ではなく、特別に取り寄せた柔らなソフトチューブを使用して術後の痛みが少ないと大変喜ばれています。
他にこのソフトチューブ吸引のメリットはスチール吸引や掻把(ソウハ)に比べて
 ・麻酔が軽く済むため術後すぐに帰宅できる
 ・帝王切開の既往がある方も安全に手術が出来る
 ・子宮へのダメージが少ないので術後の痛みはほとんど無い
 ・翌日の仕事にまず差し支えない
など多くの利点があります。

●妊娠12週~14週未満の方
 ケースにより日帰りでのEVA(電動吸引手術)が可能です。(院内滞在時間4時間程度)

●妊娠15週以降の方
 入院が必要になりますのでご相談ください。

受診のご予約についてはこちらをご覧ください
中絶手術ご希望の方は、こちらを印刷してご記入の上ご持参ください

●費用について

 妊娠週数により費用が変わりますので早めの受診をお勧めします。
 クレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、AMEX、SAISONなど)のご使用が可能です。

■オプション

・プラン①「避妊リング挿入」
 費用は5万円(税抜)
 ※人工中絶手術中に保険診療併用は出来ません。別途消費税がかかります。
 手術と同時に避妊リングを挿入できます。

・プラン②「病室使用プラン」
 手術終了後すぐにお帰りいただきます。
 ゆっくりと休みたい方には病室使用プランをおすすめします。

一緒に今後の避妊ケアを考えましょう

「避妊の失敗」
「産もうと思っていたのに事情が変わった」
「同意のない性交渉だった・・」

それぞれに様々な理由があると思います。
『今回は出産出来ないけど、今度妊娠する時は出産する時』と決めましょう。

そのために一緒に中絶後の避妊ケアを考えましょう。
きっと貴女にぴったりな方法があります。

ひとりで悩まずに、まずは予約の電話をしてください。

受診のご予約についてはこちらをご覧ください
中絶手術ご希望の方は、こちらを印刷してご記入の上ご持参ください

ご家族からのご相談もお受けしております

こんな相談がありました。(本人が特定出来ないよう配慮しています。)
40代のお母さんからの相談でした。

「中学生の娘が生理が止まり、一緒に薬局で妊娠検査薬を買って検査したら反応が出た。
 本人は赤ちゃんの命が大切だから産みたいと言っている。一体どうすれば良いのか・・・」

すぐに娘さんと一緒に来院してもらい、診察して本人の気持ちを確かめたところ、出産しても育てる自信が無い、どうしよう、と悩んでいました。
ご家族とも話し合っていただき、産まない選択をしました。

この子はその後、進学して立派な資格も取得し、その後知り合った素敵な男性と結婚して、赤ちゃんを産み幸せに暮らしています。

ご家族の妊娠のことでお悩みの方もご相談ください

※中絶する場合は事前の血液検査が必要です。
 検査の場所:苗穂レディスクリニック 011-781-1955
        ウィミンズクリニック札幌 w-clinic-sapporo.or.jp 011-738-7877

Scroll Up